【DMMFXの取引通貨ペア一覧】オススメのトレード通貨を紹介

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DMMFXでは通貨ペアの選択が重要!?通貨ペアの特徴と選び方

DMMFXで取引する際には、適切な通貨ペアを選択することが重要です。通貨ペアの選択を間違えると、いくら知識があってもうまくトレードできません。しかし、正しい通貨ペアの選び方を知っていれば、最も活発に取引されている通貨を選び、それを利用することができます。

しかし、誰もが最初から通貨ペアの選び方を知っているわけではありません。ここでは、通貨ペアの選び方について詳しく説明します。

 

  • 通貨ペアとは何?
  • 通貨ペアの選び方
  • 通貨ペアの特徴

 

通貨ペアの選び方を理解し、自分に合った通貨ペアを選ぶことができるようになります。

DMMFXでは現在、以下の21通貨ペアを取り扱っています。



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通貨ペアの一覧

USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY、CAD/JPY、CHF/JPY、南アフリカランド/JPY、EUR/USD、GBP/USD、AUD/USD、NZD/USD、EUR/£、USD/CHF、USD/CAD、EUR/AUD、EUR/NZ、EUR/CHF、GBP/AUD、GBP/CHF

 

FX取引の初心者の方は、まず通貨ペアを理解する必要があります。
たくさんの通貨ペアがある中で、自分に合った通貨ペアを見つけるのは難しいことです。今回は、通貨ペアを選ぶ際のポイントや、各通貨ペアの特徴などを解説します。

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多くの通貨ペアを取引するメリットはない

FXで取引できる通貨は、アメリカドルや日本円などの主要通貨から、メキシコペソやロシアルーブルなどの小額通貨まで多岐にわたります。取引可能な通貨ペアはたくさんありますが、FX会社によって取り扱っている通貨ペアが異なるので、取引を始める前によく調べておく必要があります。

なお、通貨ペアの数が多いからといって、必ずしもお得になるとは限りません。取引できる通貨ペアの数が多ければ多いほどいいのですが、利益を出せるかどうかは別問題です。FXでは1つの通貨ペアに集中して利益を出すことが可能なので、多くの通貨ペアを取引する必要はありません。

ちなみに、DMMFXでは、米ドル/円、ユーロ/米ドル、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円など、21種類の通貨ペアを取引することができます。

 

メジャー通貨とマイナー通貨

外国為替市場で取引される通貨は、大きくメジャー通貨とマイナー通貨に分けられます。主要通貨とは、流動性が高く、外国為替市場での取引量が多い通貨のことです。一方、流動性の低い通貨は、マイナー通貨やエキゾチック通貨と呼ばれています。

以下は、代表的なメジャー通貨とマイナー通貨の一覧です。明確な定義はありませんが、一般的には米ドル、ユーロ、円、英ポンド、豪ドル、スイスフランがメジャー通貨で、それ以外の通貨がマイナー通貨となります。

 

メジャー通貨とマイナー通貨に加えて、オーストラリアドルやカナダドルなど、経済が商品の輸出に大きく依存している国の通貨をコモディティリッチ通貨と呼びます。外貨と円を組み合わせた通貨ペアを「クロス円」、米ドルを含む通貨ペアを総称して「ドルストレート」と呼ぶことがあります。

最もよく取引されている米ドル、ユーロ、円の3つの通貨は、取引量が非常に多いことから世界の3大通貨と呼ばれています。一方、マイナー通貨は高金利のものが多く、スワップポイント投資としては魅力的ですが、メジャー通貨に比べて変動が大きいのが難点です。

 

主要通貨
  • USドル(米国)
  • ユーロ(EU)
  • 円(日本)
  • ポンド(英国)
  • 豪ドル(オーストラリア)
  • スイスフラン(スイス)
代表的なマイナー通貨
    • 南アフリカ・ランド(南アフリカ共和国)
    • メキシコ・ペソ(メキシコ)
    • トルコリラ(トルコ)※

※DMMFXではトルコリラの取引はできません。

FXで取引可能な通貨ペアは、メジャー通貨の組み合わせ、またはメジャー通貨とマイナー通貨の組み合わせです。

 

マイナー通貨のリスクを知る

マイナー通貨は取引量が少ないため流動性が低く、価格がすぐに変動してしまいます。また、特に新興国市場は経済・地政学的リスクにさらされているため、政治・社会情勢による暴落の可能性があります。

したがって、これらのリスクを認識し、マイナー通貨を含む通貨ペアを取引する際には注意する必要があります。

 

主要通貨が初心者に向いている理由

初心者に最適な通貨ペアは、主要通貨の中間に位置する通貨ペアです。外国為替は投資ですから、リスクをゼロにすることはできませんが、値動きの荒いマイナー通貨を含む通貨ペアに比べれば可能性は高いでしょう。

しかし、ボラティリティの高いマイナーな通貨を組み合わせた通貨ペアよりも、リスクを軽減できる可能性が高いです。

 

また、主要通貨間の通貨ペアが初心者に適している理由として、スプレッドが狭いことが挙げられます。DMMFXでは、USD/JPYの基本スプレッドを0.2銭(固定/例外)、EUR/USDの基本スプレッドを0.1銭(固定/例外)としています。基本スプレッドは、USD/JPYが0.2銭(固定/例外)、EUR/USDが0.4pips(固定/例外)、EUR/JPYが0.5銭(固定/例外)となっており、スプレッドコストを知らずに小さな通貨で通貨ペアとして取引することができます。

上記のスプレッドは固定ではありません。スプレッドは、リーマンショックや東日本大震災などの突発的な出来事があった場合や、市場の流動性が低い時間帯(月曜日の午前7時から午前8時、サマータイム(冬時間)の午前6時、大晦日やクリスマスなど)、経済指標の発表前後(経済指標カレンダー参照)には固定されません。

 

レートのスプレッドが拡大すれば、お客様にお届けする為替レートのスプレッドも拡大します。キャップは固定価格だけではありません。

注文を実行する際に、スリッページが発生することがあります。スリッページは一般的に、注文時に表示されるレートと注文が約定した時のレートの差であり、有利に働く場合もあれば、そうでない場合もあります。

 

各通貨ペアの特徴を理解する

通貨ペアには、値動きの大きさや取引のしやすさなど、それぞれに特徴があります。通貨ペアの特徴を把握していないと、予想外の価格変動で損をしてしまうことがあります。

ここでは、人気のある5つの通貨ペアの特徴をご紹介します。USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、EUR/USD、South African Rand/JPY。取引を始める前に、各通貨ペアの特徴を理解しておくことをお勧めします。

 

米ドル/円

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米ドル/円は、2つの主要通貨である米ドルと日本円の間の通貨ペアです。世界で最も取引されている通貨ペアであり、日本人にとっても最も取引されている通貨ペアです。

非常に流動性の高い通貨ペアで、値動きは緩やかですが、トレンドが発生するとたいていはそれが継続します。また、他のどの通貨ペアよりも取引に役立つ情報が多く、日本のFX会社の中で最もスプレッドが狭いため、初心者が最も取引しやすい通貨ペアです。

米ドル/円ペアの動きは、朝と昼の早い時間帯はやや緩やかですが、ロンドン市場が開く16:00(冬時間は17:00)頃から取引量が増え始めます。取引が最も活発になるのは、ニューヨーク市場が開く午後9時30分(冬時間は午後10時30分)頃です。

また、米ドル/円は米国と日本の経済状況に反応するため、ファンダメンタル分析も重要です。主要金利やGDP、経常収支など日本経済に関する情報も重要ですが、米国の主要金利や雇用統計はそれ以上に重要です。これらのデータの内容次第で、米ドル/円の為替レートは大きく変動します。

 

ユーロ/円

ユーロ/円は、欧州の単一通貨であるユーロと円という2つの主要通貨の間の通貨ペアです。基準通貨である米ドルと異なる通貨ペアを複合通貨と呼びますが、ユーロ/円はそのような通貨ペアです。ユーロ/円の通貨ペアは、基準通貨である米ドルを挟んで、ユーロ/米ドル、米ドル/円で構成されています。

そのため、ユーロ/円はユーロ/米ドルと米ドルに依存しており、両通貨ペアが共に上昇するとユーロ/円も上昇し、両通貨ペアが共に下落するとユーロ/円も下落することになります。

ユーロ/円は、トレンドの中で比較的動きやすく、不規則な動きをしないので、初心者には比較的運用しやすい通貨ペアです。午前中や午後の早い時間帯はややゆっくりとした動きですが、ロンドン市場が開く午後4時(冬時間は午後5時)頃から活発になり、変動が激しくなります。

ユーロは、米ドルに次いで世界で2番目に取引されている通貨です。そのため、ドイツやフランスを中心としたユーロ圏諸国の経済指標を注視することが重要です。

 

ポンド/円

GBP/JPYは、英国ポンドと日本円という2つの主要通貨間の通貨ペアで、ボラティリティ(価格変動)が大きいことで知られています。

英国では取引量が多いため、通常、ロンドン市場が開く午後4時(冬時間午後5時)頃から深夜まで、ポンドが活発に取引されます。これは、ドルやユーロに比べて変動が少ないため、急激な価格変動の影響を受けにくいという利点があります。

しかし、通貨ペアが自分の予想とは逆の方向に動くリスクが高いため、初心者には対応が難しく、ある程度FX取引の経験を積んでから取引をした方が良いと思います。

また、ほとんどのFX会社がUSD/JPYやEUR/JPYよりも広いスプレッドを提供しているため、頻繁に取引する場合は短期的に取引コストが高くなることに注意が必要です。
GBP/JPYは、EUR/JPYと同様に、英国の経済状況、原油価格、USD、EURに反応する合成通貨です。

 

ユーロ/米ドル

EUR/USDは、世界で最も取引されている米ドルとユーロの重要な通貨ペアで、流動性が高いため、多くのFX会社が低スプレッドを提供しており、このペアでの短期取引が容易になっています。

値動きが最も激しいのは、ロンドン市場が開く午後4時(冬時間は午後5時)頃と、ニューヨーク市場が開く午後9時半(冬時間は午後10時半)頃です。欧米の経済状況は、EUR/USDの為替レートに大きな影響を与えるため、米国の経済指標と欧州の経済報告の両方に注意を払うことが重要です。

ユーロ/米ドルは、ドイツ、フランス、スペイン、イタリアの経済指標が予想を上回れば上昇し、下回れば下落する可能性があります。また、欧州中央銀行(ECB)が発表する主要な金利も重要で、ボラティリティーの大きな要因となっています。

 

 南アフリカランド/円

この通貨ペアは、南アフリカランドと日本円にマイナー通貨を加えたものです。南アフリカランドは、その名の通り、新興市場国である南アフリカの通貨で、主に高金利が特徴です。

南アフリカランドは、日本円との金利差が大きいため、スワップポイントを稼ぐために中長期的な取引を好む投資家に人気があります。

 

南アフリカの通貨は、メキシコペソやトルコリラと並んで、高利回り通貨として人気を集めています。ただし、米ドル、円、ユーロ、ポンドなどの主要通貨に比べて流動性が低く、変動が大きいため、値動きが主要通貨と異なることがありますのでご注意ください。

また、南アフリカの経済・金融情勢は安定しておらず、国の信用度も高くないため、金融危機が発生した場合には価格が暴落するリスクがあります。これらのリスクを認識した上で取引を行うことが重要です。

 

南アフリカは、金、ダイヤモンド、プラチナ、鉄鉱石などの天然資源に恵まれており、これらの天然資源の価格や、主要な貿易相手国である中国の影響を受けやすい傾向があります。

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